Microsft Edge タブのスリープまでの時間を変更する方法

Microsoft Edgeのバージョン89がリリースされ、新機能のひとつ【スリープタブ】が利用できるようになりました。

スリープタブとは?

スリープタブとは、Edgeでたくさんのタブを開いているときに、アクティブでないタブが一定時間経過すると自動的にスリープ状態になるという機能。

この機能により、たくさんのタブを開いていても無駄にメモリやCPUが働くということがなくなり、PCの負担を軽減することが可能になります。

また、スリープ状態になったタブをクリックすれば、すぐに復帰することができます。

スリープになるまでの時間は?

タブがスリープ状態になるまでの時間については、5分から12時間の間でいくつかの選択肢から設定することができます。

スリープまでの時間を設定する方法

1.Edgeを起動し、「・・・」をクリックします。

2.「設定」をクリックします。

3.「システム」をクリックします。

4.プルダウンメニューから任意の時間を選択します。

これで設定は完了です。普段タブをたくさん開いた状態で作業をするという方は、是非チェックしてみてください。設定次第では、作業効率にも影響するかもしれませんよ。