HDDもCPUもGPUも全部まとめて温度管理したい方必見!フリーソフトHWMonitor

暑くなるこれからの季節、PCを使っていると筐体が熱くなったり、内部のファンがゴーゴーと唸りをあげて熱風を吐き出したりと、なにかとトラブルが起きやすい季節になります。

常に電気が流れて様々な処理作業をしているPC内の部品は外気温以上に温度が上昇しやすくなりますからね。

製品の種類などによって多少ばらつきはありますが、HDDは50℃以上、CPUは80℃以上、GPUは90℃以上になると動作が不安定になったり、急速に壊れていきます。

今回はHDDだけでなくCPUやGPUの温度管理ができるHWMonitorを紹介します。

HWMonitorをインストールしよう

①インターネットを起動し、「HWMonitor」と検索します。

②検索結果から「HWMonitor |Sofwares |CPUID」を選択します。

③日本語バージョンはないので、画面左下の『SETUP・ENGLISH』を選択します。

④『DOWNLOAD NOW』を選択します。

⑤画面下部にある『実行』を選択します。

⑥「ユーザーアカウント制御」画面が表示されますので、『はい』を選択します。

⑦ソフトの保存場所が選べますので任意の保存場所を指定します。指定しない場合はそのまま『Next』を選択します。

⑦続いてスタートメニューフォルダの作成場所の案内が出てきますので、特段指定する必要なければ『Next』 を選択します。

⑧デスクトップにショートカットを作るか聞かれますので、そのまま『Next』を選択して先に進めます。

⑨前3項目について最終確認画面が出てきますので、問題なければ『Install』を選択してインストールを始めます。

⑩しばらくするとデスクトップに新しくアイコンが表示され、インストールが完了しますので『Finish』を選択して画面を閉じます。

HWMoniterを実際につかってみよう!

①デスクトップにできた『CPUID HWMonitor』を起動します。

②縦長の画像が表示されCPU/HDD/GPUの温度などが表示されます。


温度表示だけでなく、電圧やファンの回転数なども合わせて表示されますので、このアプリ1つで総合的な管理が可能となります。