夏の暑さはパソコンに大敵!?来たる猛暑からパソコンを守る超カンタンな3つの方法

暑い夏が近づき、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

気温の上昇と共に身体の調子が悪くなることってありませんか?
実はこれ、人間に限ったことじゃないんです。

パソコンも同じで、本体内部に熱がこもりやすい夏の暑い時期に故障やトラブルが起こることが多いのです。
今回は夏場の熱トラブルに備える為の対策方法を紹介します。

パソコンの熱は危険のサイン!?

パソコンは非常にデリケートな精密機械の集合体で作られている製品です。
精密機械はとにかく熱に弱く、内部が高温の状態が続いてしまうと、動作異常を起こしたり故障の原因になってしまうことがあるのです。

具体的には以下のような症状が発生することが多いです。

・パソコンの電源が突然切れたり、勝手に再起動したりする。
・パソコンにエラー表示が頻繁に出てきたりする。
・パソコンのファンから異音がする。


このような症状が出始めていると要注意になります。
そのままパソコンを使い続けていると故障の原因となってしまいます。

パソコンの熱対策はどうすればいいの!?

そうならないためにも、簡単にすぐできる対応策を3つ紹介します。

方法①
長時間の継続使用は控えなるべく涼しい部屋で使用する


これは初期的なことですが非常に大事。
気づかない内に窓際の直射日光がパソコンに当たっていたり、冷房の無い部屋で長時間作業をしていたりなどしていませんか!?

『なんだ、これぐらい』と思いがちですが、これ意外と重要です。

方法②
パソコンの排気口周りを掃除する


パソコンには内部の熱を逃がす為の排気口があります。
長年パソコンを使用すると、その排気口周りにホコリが溜まり熱を逃がしにくくなってしまいます。

市販されているエアダスターなどを使い、綺麗に掃除してあげることも大切です。
また、排気口だけではなく、パソコンの裏ふたを外し清掃することもオススメします。


方法③
パソコン用冷却グッズを使用する

パソコンを外部から冷却するようなグッズも市販されております。
ノートパソコンの下に置いて、 直接風を送り冷却することが可能な商品もあります。
自分のパソコンに合わせたサイズで販売もしていますのでオススメです。

『Crystal Disk Info』でHDDの温度管理がオススメ!

パソコンのデータを記録しているHDD(ハードディスク)は、非常に重要な役割をしている部品です。
HDDが故障すると、データの損失やパソコンが起動しなくなったりと甚大な被害になってしまいます。

そのHDDが熱で壊れないよう、HDDの温度を確認・管理することができるソフトがあります。
それが「 CrystalDiskInfo 」というソフトです。

このソフトをパソコンに導入することで、自分のパソコンHDDの損傷具合・温度状況が一目でわかるようになるのです。

【Crystal Disk Infoのインストール方法はこちら】
これでHDDを管理できる!?CrystalDiskInfoのインストール方法

まとめ

夏の暑さ対策を怠ると、人間とおなじようにパソコンにも不調がでてきてしまうことがわかって頂けたでしょうか。

こちらで紹介した対策も大事ですが、いざという時の為にもデータのバックアップは取っておくことを強くオススメします。

昨日まで普通に動いていたパソコンが今日突然動かない・・・。
そんな状況になってしまってからのデータの復旧は、莫大な費用が掛かりますし、なにより大切なデータが使えなくなってしまう可能性も・・・。

これを機会に暑さ対策とデータバックアップをしてみてはいかがでしょうか?