起動が遅くなったな…と感じたら試したいスタートアップアプリの管理方法

買ったばかりの頃はそれなりに起動が早かったのに、最近は

  • 電源を入れてから操作ができるようになるまで結構時間かかる
  • デスクトップ画面に普段は使わないソフトが立ち上がってしまう

そんなふうに感じたことないですか?
起動が遅くなるのには様々な要因がありますが、そんな時はスタートアップアプリを見直してみましょう。

スタートアップアプリとは?

PCの電源ONと同時に自動的に起動するアプリのことで、購入時に既にスタートアップ登録されているアプリの他、PCを使う中で様々なアプリインストールした際にスタートアップに登録されるものなど様々です。

初期段階でスタートアップ登録されているアプリは

  • Microsoft One Drive
  • Windows Defender notification
  • メーカー専用アプリ

などがあります。

スタートアップを開こう

①デスクトップ画面からスタートメニューから歯車マーク『設定』を選択します。

②『アプリ』を選択します。

③左側のメニューから『スタートアップ』を選択します。

④画面上にスタートアップに登録されているアプリとON-OFFのスイッチが表示されます。

⑤ここで不要なアプリのスイッチをクリックしてOFFにすると次回起動時より自動起動しなくなります。

※影響:大 のアプリを停止すると起動速度への効果が高くなります。
但しプリンターアプリなど普段からよく利用するものを切ってしまうと不具合の原因にもなるので、OFFにして不便になる場合は再度ONにしましょう。