PCの空き容量が足りなくなったら1度は試して欲しいこと

アプリや写真などをPCに取り込もうと思ったら、空き容量が足りなくて困ったことありませんか?

ネットなどの閲覧情報の一部やWindowsのアップデート失敗時のファイルなどのゴミがPC内に溜まってしまい、容量を圧迫していきます。数年間何もしないと10-20Gくらいの容量が不要なファイルとしてPCに蓄積されていることもあります。

今回はそんなPC内部のゴミを綺麗にして、空き容量を少しでも増やす方法をご紹介します。

①スタートメニューを右クリックしてサブメニューを開きます。

②『ファイル名を指定して実行』を選択します。

③「%temp%」と入力して、『OK』を選択します。

④一時保存ファイルが開きます。基本的には必要の無いファイルなので全て選択します。

⑤選択したら右クリックで『削除』を選択します。

⑥あとは削除が終わるまで待ちます。

⑦フォルダ内がスッキリしました。

今回は全て削除されましたが、稼働中のファイルは削除されずに残ることがあります。データ容量は微々たるものなのでまた別の機会に削除しましょう。