iPhoneが熱い!そんな時に見直しておきたい5つの設定項目

今年の夏も全国でとてつもない猛暑が続いていますね。

こんな時に注意したいのが、スマホの熱暴走。ちょっとスマホを使っていると、すぐに本体が熱くなっちゃいますからね。

スマホの熱対策というと、扇風機の風を当ててみたり、専用ケースを使ってみたりとありますが、今回はすぐにできるちょっとしたことを紹介します。

消費電力を極力抑えよう!

外気温が高いなら、スマホ内部から発生する熱を極力抑えてしまおう!ということです。

消費電力が減れば、その分熱の発生も抑えることができます。

1.Appのバックグラウンド更新の自動更新を抑える

【設定】→【一般】→【Appのバックグラウンド更新】で開くことができます。

各アプリごとにバックグラウンドでコンテンツを更新することを許可するかどうかを設定できます。

使用頻度の低いアプリについては、バックグラウンド更新をオフにしておきましょう。

2.位置情報の利用を抑える

【設定】→【プライバシー】→【位置情報サービス】から開くことができます。

常に許可しておかないといけないアプリ以外については、「使用中のみ」に設定しておきましょう。

3.明るさの自動調整をオフに

周囲の明るさに対して、ディスプレイの明るさを自動調整する機能です。これをオフにしておけば、消費電力を抑えることができます。

【設定】→【一般】→【アクセシビリティ】→【ディスプレイ調整】から開くことができます。

4.自動ダウンロードをオフに

ほかのiPhoneやiPad、パソコンからiTunesで購入したものを自動でダウンロードする機能です。必要のない場合は、オフにしておきましょう。

【設定】→【iTunes StoreとApp Store】から開くことができます。

5.Hey Siriをオフに

iPhoneに「Hey Siri」と話しかけてSiriを起動させる機能です。不要の場合は、「“Hey Siri”を聞き取る」をオフにしておくことをおすすめします。

設定画面は、【設定】→【Siriと検索】から開くことができます。

熱はiPhoneのバッテリーにも負担をかけるので、一度設定を見なおしてみてはいかがでしょうか。