AirDropが使えないときにためしたい4つの対処法

AirDropはiOS端末間で高速で写真などのファイルをやり取りできるとても便利な機能です。

今回は、そんな便利なAirDropが使えなくなってしまったときに、確認しておきたい4つの項目を紹介します。

Bluetoothがオンになっているかを確認しよう

AirDropはBluetoothを利用して、ファイルの転送をおこないます。そのため、Bluetooth機能がオフになっているとこの機能を使用することができません。

コントロールセンターを開き、Bluetoothがオフになっていないかを確認しましょう。

もしオンになっているのに、AirDropが利用できない場合は、一度オフにしてからオンにしてみてください。

AirDropの受信対象設定を確認しよう

AirDropの設定では、下記の3つの設定があります。

  • 受信しない
  • 連絡先のみ
  • すべての人

ここで「受信しない」が選択されている場合は、「連絡先のみ」または「すべての人」を選択しましょう。

「連絡先のみ」の落とし穴

ここで「連絡先のみ」を選択している場合には、少し注意が必要です。

ここでいう連絡先とは、連絡先にApple IDで利用しているメールアドレスが登録されていることが条件になります。

電話番号は登録しているけれど、メールアドレスの登録はしていない人とのAirDropは利用できないので、気をつけてください。

デバイスを再起動してみよう

ここまでの方法をすべて試してもダメだった!という方は、一度デバイスを再起動してみましょう。