Macの起動時に同時起動するアプリを管理する方法

Macを起動したり、スリープから解除したりした際に同時に起動するアプリってありますよね。

このアプリ、自動で起動してくれるので手間は省けるのですが、これがあまりにも増えすぎてしまうとMacの起動自体がとても遅くなってしまいます。

そんなときは、同時起動するアプリの中から不要なアプリを起動させないように設定してあげましょう。

Mac起動時に同時起動するアプリをリストから削除しよう

1.環境設定を開き、「ユーザとグループ」をクリックします。

2.「ログイン項目」をクリックします。

3.アプリ一覧から不要なアプリを選択(①)し、「-(マイナス)」をクリック(②)します。

これで、このアプリは一覧から削除され、Mac起動時に同時起動しなくなりました。

おまけ

先程のアプリ一覧の画面で、「+(プラス)」をクリックすると、アプリ選択画面になり、同時起動するアプリを追加することができます。

ただし、起動時間が長くなりますので、必要最低限のアプリだけにしておくことをオススメします。