Mac Safariを使ってWebページをPDFファイルに変換する方法

ネットで情報を検索していて、『このWEBページは参考になりそうだな』ってときどうしていますか?

スクリーンショットを使っていませんか?もちろんMacのスクリーンショットは、簡単に手軽に使えるのでいいと思います。

けれど、何度もスクロールが必要な長いページとなると、何度もスクリーンショットを撮らなくてはなりませんよね。

そんなときに便利なのが、WEBページのPDF変換です。

今回はSafariを使用したPDFへの変換方法を紹介します。

WEBページをPDFに変換する方法

1.PDFに変換したいWEBページをSafariで開きます。

2.キーボードのcommand⌘+Pを押す、またはメニューバーの「ファイル」→「プリント」をクリックします。

3.ウインドウ左下の「PDF」をクリックします。

4.「PDFとして保存」をクリックします。

5.保存場所を選択し(①)、ファイル名をつけ(②)、保存をクリック(③)します。

これで現在開いているWEBページをまるごとPDFに変換することができました。まだスクリーンショットを何度も撮っているという方は、ビックリするくらい便利なのでためしてみてください。