iPhone指紋認証の精度を上げる2つの方法

iPhoneの指紋認証(Touch ID)とても便利ですよね。次期モデルでは指紋認証と顔認証ダブルで搭載されるとの噂もありますし、格安スマホのキャリアではまだまだ搭載機種が人気で、よく使われているかと思います。

ただ、指紋認証ってたまに認識してくれないことがありませんか?
そんな時ちょっとイラっとしちゃいますよね。

特に、指が乾燥していたり汗ばんでいると認識されなくて、結局パスコードを入力することになってしまったり…。

精度が悪いなと感じたら、これから紹介する方法を試してみてください。

指紋認証(Touch ID)の精度を上げる2つの方法

  • 指紋の登録数を増やすこと
  • 指紋の登録範囲を拡大すること

この2つを行うことで精度が大幅にアップします!
では実際にやり方をご案内いたします。

・同じ指を複数個登録する方法

まずは、同じ指で複数の指紋を登録しましょう。
(最大で5個まで登録できます。)

1.設定からTouch IDとパスコードを選択します。


2.パスコードを入力します。

3.指紋を追加を選択します。

4.いつも使っている指の指紋を読み取らせていきます。

5.グリップを調整が出ましたら、続けるを選択します。

6.少し外側の指紋を読み取らせていきます。

7.続けるを選択して完了です。

8.指紋2が追加されました。

これを何度が繰り返し、同じ指紋を複数個覚えさせることによって、認証が通りやすくなります!

・指紋の認識範囲を広げる方法

次に指紋の認識の範囲を広げましょう。

実は、後からでも指紋の読み取り範囲を広げることが出来ます。

1.設定からTouch IDとパスコードを選択します。

2.パスコードを入力します。

3.登録した指でホームボタンに触れます。
 すると適合する指紋がグレー色に変わります。

4.グレーになる度に指紋の読み取り学習が行われます。
 何度も触れる・離すを繰り返すと、どんどん学習させることが出来ます。

そしてここがポイント!なんですが、触れる際、指を少しずつずらしながら学習させると、認識範囲を格段に広げることが出来ます!

感覚としては、例えるなら髪の毛1本分ほど、ずらして触れていきます。
数字にすると0.1mmほどでしょうか。上下左右じわじわとずらしていきます。
ずらしすぎるとグレーにならず反応してくれませんので、注意してください。

40回ほど学習させるとだいぶ広範囲まで認識してくれようになります。

認識範囲を広げておけば、ホームボタンを押したときに少しずれてしまっても、認証される機会がぐっとアップします!

今回ご紹介した二つの方法で、より快適なiPhoneライフを♪