iPhoneをアップデートしたらマスク着用時のストレスが軽減された件-iOS13.5

先日iOS13.5がリリースされました。これにより、マスク着用時のFace IDのストレスが少しだけ解消されるようになっています。

マスクを着用することが当たり前となってしまった今の生活の中で、小さなストレスとなっているのがiPhoneのFace ID認証問題。

iPhoneのロックを解除するときや、Apple Payなどの決済サービスを利用するときに手間取ってしまいヤキモキすることが多々ありました。

もしもあなたが同じようなことを感じているのならば、iOS13.5にバージョンアップすることをおすすめします。

マスク着用時のパスコード入力までがスムーズに

このバージョンアップでマスク着用時にもFace IDの認証が通るようになった!というわけではありません。

残念ながらFace IDの認証については、以前と同様マスクを着用しているとエラーになってしまいます。そのかわりに、認証に失敗した後にパスコード入力画面をすぐに表示させることができるようになっています。

『なんだ、それだけか…』

と私も思っていたのですが、実際に使ってみると想像以上にスムーズにパスコードを入力する事ができました。

認証失敗からパスコード入力画面まで

▶ロック画面を表示すると自動でFace IDの認証がされます。マスクを着用しているので、当然ながら認証に失敗しロックは解除されません。

▶画面を下端から上にスワイプします。

▶以前だとここで何度かFace IDの再認証をしたあとにパスコード入力画面が表示されていましたが、iSO13.5ではすぐにパスコード入力画面が表示されます。

Apple Payなどの決済サービスでは、「パスコードで支払う」などのボタンがすぐに表示され、すぐにパスコード入力画面に移動することができるようになっています。

レジ前のストレス軽減には効果絶大

すぐにパスコードを入力する事ができるので、レジ前でのモタモタ感はかなり軽減されたように思います。

支払の時にスムーズにいかないと、後ろに並んでいる人たちの視線が痛いですからね。その点に関しては、今回のアップデートでかなり助けられています。

iOS13.5の容量は、iPhone 11Proの私の端末で420.5MBでした。アップデートの時間もそれほどかかりませんでしたので、マスク時のFace ID問題に悩まされている方はアップデートをしてみてください。