Windows Updateにエラーが出てしまった方必見、自動修復の方法

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PCの起動中は日々、セキュリティソフトのプログラム更新やアプリの更新などが見えないところで行われていますが、最も大事なWindowsのプログラム更新に不具合があると、様々な問題が発生する原因となります。

今回は、そんなWindows Updaeのプログラム更新がうまくできない時に試してほしい、トラブルシューティングをご紹介します。

設定画面を開こう

①スタートメニューから設定画面を開きます。
※設定画面の開き方が分からない場合はこちらから
Windows10 PCの設定画面の開き方

②『更新とセキュリティ』を選択します。

③左側のメニューから『トラブルシューティング』を選択します。

④問題を検出するための項目がカテゴリーごとに並んでますので、『Windows Update』を選択します。

⑤『トラブルシューティングツールの実行』をクリックして先に進みます。

⑥自動診断プログラムが起動して、診断を開始します。

⑦途中で「管理者のアクセス許可を使用して・・・」という文言が出てくる場合は、『管理者としてトラブルシューティングを実行する』を選択して先に進めます。

⑧問題の検出が再度始まりますので、画面が変わるまで待ちます。

⑨トラブルの解決方法と思われるものがあると、修正の可否画面が出てきますので、『この修正を適用します』を選択します。

⑩見つかった問題の修正完了すれば、「解決済み」と表示されます。全てが解決済みなら作業完了となります。

「未解決」項目がある場合は再度、手順①から実施してみましょう。2-3回繰り返しても「解決済み」にならない場合は、残念ですが専門業者へ修理をお願いしましょう。