これでHDDを管理できる!?CrystalDiskInfoのインストール方法

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パソコンのHDD(ハードディスク)が壊れてしまうと、データが消失したりパソコンが起動しなくなってしまうことがあります。

今回はそんなHDDの使用状況を一目で確認することが出来るソフト「CrystalDiskInfo」をご紹介します。

CrystalDiskInfoのインストール方法

① インターネットの検索欄に「CrystalDiskInfo」と入力して検索する。

② 「CrystalDiskInfo 」を提供しているホームページへアクセスする。

③ 提供しているサイトよりダウンロードをする。

④ ダウンロードしたファイルを実行する。

⑤ 使用許諾契約書の同意する欄にチェックを入れ、次へをクリックする。

⑥ インストール先を設定して次へをクリックする。
※細かい設定が不要な方はそのまま次へをクリックしてください。

⑦ プログラムグループの指定を選択して次へをクリックする。
※細かい設定が不要な方はそのまま次へをクリックしてください。

⑧ 追加タスクの選択をして次へをクリックする。
※細かい設定が不要な方はそのまま次へをクリックしてください。

インストールをクリックする。

完了をクリックする。


「健康状態」と「温度」をチェックしよう!

CrystalDiskInfoが起動すると、HDDの健康状態温度状態の表示がされます。

表示状態は青(正常)・黄(注意)・赤(異常)に分けられており、その表示状態により対処が必要となってきます。

健康状態はHDDの物理的な破損状態を表示しています。

この表示が黄(注意)・赤(異常)になると、パソコンの動作が遅くなったり、最悪の場合起動しなくなったりすることがあります。

パソコンの急な起動不良が起こってしまう前に、まずはデータのバックアップを取り、パソコンの修理や買換えを検討しましょう。

温度状態はHDDの現在の温度が表示されており、長時間パソコンを使用したり、暑い部屋で使用したりして熱がこもると、表示が黄・赤になることがあります。

その場合も焦らず一度パソコンの電源を落とし休ませて冷却してあげると改善します。

熱がこもった状態で使用していると、HDDに負荷がかかり、故障の原因になってしまうので注意しましょう。

CrystalDiskInfoの便利な活用方法

次にパソコンの電源を入れた際、自動でCrystalDiskInfoが起動されるように設定ができます。
その設定方法を紹介します。

① CrystalDiskInfoの機能ボタンをクリックして常駐・スタートアップにチェックを入れる。

② パソコンを起動した際、右下のタスクバーに常駐起動されているかを確認する。

まとめ

今回はHDDの重要性、管理方法を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
今後CrystalDiskInfoを利用して頂ければ、最悪の事態を免れる手助けになってくれると思います。

CrystalDiskInfoの表示が昨日まで青だったのに、今日パソコンを立ち上げたら黄色になっていた・・・

そんな突然の事態にも焦らず対処できるよう、心構えをしておきましょう。

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