PCに入っているセキュリティソフトを確認する方法

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ウィルスや危険サイトのブロックの為に今や無くてはならないセキュリティ対策ソフト。

自分専用のPCなら、セキュリティソフトが入っているかいないのか?入っているなら何というセキュリティソフトなのか把握できているかと思います。

でも家族でPC1台とか、職場のPCを複数人で使用しているなんていう場合は要注意です。

「誰かが入れてくれているはず⁉」のセキュリティソフトは本当に入っているのか?有名なソフトならスタートメニューを見れば分かるかもしれませんが、知らないメーカーのソフトだったら・・・

そんな不安を解消するために、今回はPCにインストールされているセキュリティソフトを探す方法をご紹介します。

設定画面を開こう

①Windowsの設定画面を開きます。
※設定画面の開き方がわからない方はこちら
Windows10 PCの設定画面の開き方

②設定画面が開いたら、『更新とセキュリティ』を選択します。

③左側のメニューから『Windowsセキュリティ』を選択します。

④画面中央にあるメニューの中から、『ウィルスと脅威の防止』を選択します。

⑤ウィルス対策ソフトがインストールされていると、対策ソフトの名称が表示されます。

⑥ソフト名の下には下記3項目の状況が表示されます。
a.現在の脅威
b.保護の設定
c.保護の更新

⑦もしもインストールしているソフトに不具合がある場合は、不具合項目に注意のマークと『有効にする』というボタンが表示されます。

⑧『有効にする』をクリックして、「処置は不要です」という表示に変われば、セキュリティソフトは正常に起動していると判断できます。

もしも、『有効にする』をクリックしても改善されない場合は、「セキュリティソフトの有効期限が切れている」あるいは「ソフト自体に不具合がある」などの原因が考えらます。

その場合は、セキュリティソフトを直接起動して状態を確認してください。

またセキュリティソフトが入っていない場合は、早急にソフトをインストールするようにしましょう。