ノートパソコンの画面がすぐに暗くなってしまう・・・。画面の消灯時間を管理する方法

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パソコンを操作しないでそのまま置いていると、 こんな経験ありませんか??

  • 気づいたら画面が真っ暗になってしまっている・・・
  • 毎回キーボードを押したりマウスを操作したりして復旧している・・・


今回はそんな時に便利な、画面の消灯時間を管理する方法を紹介します。

ノートパソコンの画面が消える時間を変更するには

① 画面左下のスタートボタンをクリック。

設定ボタン(歯車のマーク)をクリック。

③ 設定の一覧からシステムをクリック。

④ システムのメニューから電源とスリープをクリック。

⑤ ここで自分のパソコンの設定状況を確認できます。
※「ディスプレイの電源が切れる時間」と「スリープ状態になる時間
 「バッテリー駆動時」「電源に接続時」に別れて表示されます。

⑥ 自分の変更したい項目と時間を選択してクリック。

⑦ 変更した時間に設定が反映されていれば完了。

「ディスプレイの電源を切る」と「スリープ」の違いは??

上記で記載した「ディスプレイの電源を切る」「スリープ状態にする」には大きな違いがあります。

「ディスプレイの電源を切る」
パソコンの画面は消えますが、パソコン自体はそのまま動いている状態です。
マウスを操作したりキーボードを操作するとすぐに画面が付いて復旧します。
電源が切れている状態ではない為、電力消費は通常使用時と同じです。

「スリープ状態にする」
ディスプレイの電源が切れている状態と同じように画面は消えている状態ですが、パソコンは省電力で動いている為、電力消費が抑えられます。

一般的にはマウスやキーボードを操作するとスリープから復旧しますが、機種によっては電源ボタンを押さないと復旧しない機種もあるので注意が必要です。

パソコンを完全にシャットダウンした状態から立ち上げるより起動は早いですが、立ち上げにパスワードを設定している場合は再度入力が必要となります。

まとめ

画面が消える動作が不要な方は、そもそも消える時間設定を「なし」にすることで、常に画面の表示を出しておくことも可能になります。

しかし、パソコンを付けたまま眠ってしまったりすると、パソコンに熱がこもってしまい、故障の原因となってしまうので注意が必要です。

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