仮想デスクトップで作業効率を上げよう!

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同時進行で異なる種類の作業をしている場合、1つのデスクトップ上に多数のウィンドウが開いていると画面切替がスムーズにいかずイライラしてしまいますよね。

そんな方にお勧めしたいのがデスクトップ画面を複数作って、作業の種類ごとに使い分けできる『仮想デスクトップ』今回はその作成方法をご紹介します。

仮想デスクトップを使おう

1.まずは通常通り使用したいアプリを立ち上げます。
この時、複数ある作業のうち1種類の作業に必要なアプリだけ立ち上げます。

2.キーボードの『Ctrl』+『Windowsキー』を押しながら『D』を押します。

3.新しいデスクトップ(仮想)が表示されます。


4.キーボードの『Ctrl』+『Windowsキー』を押しながら、左右の『矢印キー』を押すことで、デスクトップが切り替えができます。

複数の仮想ディスクトップを使用してもPC内部のメモリやCPUに負担をかけることはないので、スムーズに作業できます。

モニターが複数あればこんなことしなくてもいいのですが、1つしかないモニターでも仮想デスクトップを使うことで、複数モニターに負けないくらい作業効率UPがアップしますね。