【macOS Monterey対応】スリープになるまでの時間を変更する方法

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OSのアップデートをすると、今までの設定項目がなくなっていたり
設定方法が変わっていたりということがよくあります。

  • macOSをアップデートしたら、スリープまでの時間設定がわからない
  • ディスプレイがオフになるまでの時間をもっと長く(短く)調整したい

そんなときの設定方法を紹介します。

macOS Catalina以前のOSをお使いの場合は、下記記事の方法を参照ください。

Mac スリープまでの時間を変更する方法

2020-09-02

macOS Montereyでスリープまでの時間を変更する方法

1.システム環境設定を開き、「バッテリー」をクリックします。

2.左側メニュー内にある「バッテリー」をクリックします。

補足
電源アダプタに繋いだ状態での設定を変更したい場合は、「電源アダプタ」をクリックしてください。

3.[ディスプレイをオフにする]の下にあるスライダーをスライドすることで、ディスプレイが消えるまでの時間を調整することができます。

補足
スライダーを一番右の「しない」にすると、ディスプレイが点いたままの状態になります。

電源アダプタ項目設定時の注意点

電源アダプタの項目を設定するときに、ひとつ注意して欲しいポイントがあります。

それが、「ディスプレイがオフのときにコンピュータを自動でスリープさせない」という部分。

ここにチェックが入っていると、ディスプレイが消えた後もMacはスリープ状態になることはありません。

Macをスリープさせたい場合は、この項目のチェックは外してください。

まとめると・・・
・スリープさせたくない場合・・・「ディスプレイがオフのときに~」にチェックを入れる
・スリープさせたい場合・・・ 「ディスプレイがオフのときに~」にチェックを外す

となります。

macOS Catalina以前のOSをお使いの場合はこちら↓

Mac スリープまでの時間を変更する方法

2020-09-02

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